今年もいよいよ残りわずか。年末年始に、普段離れて暮らしているお子さん家族や親戚が集まるというご家庭も多いのではないでしょうか?。
賑やかで楽しい時間ですが、準備で一番大変なのが「来客用の布団」ですよね。
押し入れの奥底、あの重労働をなくしたい
押し入れの「一番下」に眠る重い敷布団。 腰をかがめて引き出し、シーツをかけ、終わったらまた天袋や奥底へギュウギュウに押し込む……。この作業、実はかなりの重労働ですし、何より「どこに何があるか把握しにくい」のがストレスの種です。
「年に数回のことだから」と我慢しがちですが、これからの暮らしを考えるなら、思い切って「収納のあり方」を見直してみませんか?。

押し入れを「ウォークインクローゼット・納戸」へ
そこでおすすめしたいのが、既存の押し入れやクローゼットを「ウォークインクローゼット(WIC)」や「納戸」へと改修するリフォームです。
もちろん、人が入れるスペースを作る分、お部屋自体は少しだけ狭くなるかもしれません。しかし、それ以上に得られるメリットは絶大です。
- 出し入れの負担が激減 屈んで奥のものを引っ張り出す必要がありません。台車に乗せたままスッと運び出したり、立ったままスムーズに布団を出し入れできる棚を配置したりできます。
- 「見える化」で管理がラクに 中に入って見渡せるので、どこにどの布団があるか一目瞭然。湿気対策の換気もしやすくなり、大切な布団を清潔に保てます。
- 季節家電もまとめてスッキリ 布団だけでなく、扇風機やヒーターなどの季節家電、スーツケースなども一箇所にまとめられるので、家全体が片付きます。

暮らしのストレスを、未来の快適さに
少し大きなリフォームにはなりますが、これから先、何度も繰り返す「布団の出し入れ」の負担がなくなると考えれば、その価値は十分にあるはずです。
「今の押し入れ、使いにくいな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。収納のストレスをなくして、もっと家族との時間を笑顔で過ごせる住まいを一緒に作りましょう。