「昼間はあんなに暖かくて雪が解けていたのに、夕方になったら階段がツルツルの鏡面に…!」
一歩踏み出した瞬間、足がフワッと浮くあの感覚。心臓が止まるかと思うほど怖いですよね。実は、冬の住宅トラブルで非常に多いのが、この「玄関階段での転倒」なんです。
北海道では、階段に滑り止めのゴムマットを敷くのが一般的です。もちろん、マットがあるだけでも歩きやすさは格段に変わります。
しかし、マットの上にさらに薄い氷の膜が張ってしまったり、高齢のご家族や小さなお子様、あるいは重い買い物袋を持っている時など、「足元だけの対策」では限界があるのも事実です。

「掴まれる場所」があるという絶対的な安心感
そこで今、改めておすすめしたいのが「屋外用手すり」の設置です。
滑りそうになった時、あるいは足元が不安な時に、グッと体重を預けられる場所がある。これだけで冬の外出のストレスは驚くほど軽減されます。
「でも、工事って大掛かりでしょ?」「何日もかかるのは困るな…」と思われるかもしれませんが、実は手すり設置は意外と手軽なんです。

各メーカーから、後付け可能な「手すりキット」が豊富に販売されています。
- スピード施工: 条件が良ければ、柱を立てて固定するまで最短1日で完了します。
- 冷たくない工夫: アルミ製でも表面に樹脂コーティングが施されているタイプを選べば、真冬に素手で触れても「ヒヤッ」としにくくなっています。
- デザイン性: 最近は家の外観を損なわない、シンプルでスタイリッシュなパイプ製の手すりが一般的です。
怪我をしてから後悔する前に、ぜひ玄関周りの安全を見直してみませんか?。
手すりが一本あるだけで、朝のゴミ出しや、夜の帰宅時の安心感が全く違いますよ。
気になる方は、お気軽に御相談ください。