「洗面所なんて、顔を洗って歯を磨くだけの場所でしょ?」 確かにお家の中の水廻りにおいて、キッチンやトイレに比べると滞在時間は短く、リフォームの優先順位でも後回しにされがちなのが「洗面化粧台」です。
しかし、毎日必ず「一日のはじまり」と「一日の終わり」を過ごす場所だからこそ、実はここを新しくすることで生活の質が劇的に変わるんです。
なぜ洗面リフォームは後回しにされるのか?
多くの方がリフォームを検討する際、優先順位は以下のようになりがちです。
- キッチン(家事の要!)
- トイレ・お風呂(使用頻度が高く、汚れが目立つ)
- 洗面化粧台(まあ、いいか…)

※LIXIL製
確かに「使えないわけではない」という状態だと、なかなか踏み切れないものです。しかし、最新の洗面化粧台は、一昔前のものとは「掃除のしやすさ」と「収納力」が格段に違います。


※LIXIL製
現代の洗面化粧台、ここが凄い!
今の洗面台は、ただ「デザインがおしゃれ」なだけではありません。
1. 驚きの「家事ラク」設計
昔の洗面台で一番の悩みといえば、蛇口の根元に溜まるヌメリや水垢。最新モデルは、蛇口が上から出ている「壁出し水栓(ハイバックガード)」が主流です。水が溜まらないので、サッと拭くだけでピカピカを維持できます。
2. 「入り切らない」を解決する収納力
鏡の裏がすべて収納になっているのはもちろん、最近では引き出し式のキャビネットが優秀です。奥にあるストックも一目で把握でき、「同じ洗剤をまた買っちゃった!」というミスも防げます。

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「妥協」ではなく「投資」としてのリフォーム
朝、鏡を見る場所が美しく、使い勝手が良い。それだけで、その日一日の気分は少しだけ前向きになれるものです。
「まだ使えるし……」と我慢するのではなく、家事の負担を減らし、自分を整える場所をアップデートする。 そんな視点で、洗面化粧台のリフォームを考えてみませんか?。
デザイン・機能ともに、今、洗面化粧台は驚くほど進化しています。ぜひ一度、カタログやショールームを覗いてみてくださいね!。