リノベーション現場ブログ

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札幌・新しいキッチン

キッチンのリフォームや新調を検討し始めると、各メーカーのカタログをめくる手が止まらなくなりますよね。

「掃除のしやすさ」「収納力」「デザイン」……比較すればするほど、自分が何を最優先にしたいのかが見えてくるものです。

そんな「こだわり派」のあなたに、ぜひ選択肢に加えていただきたい特別なキッチンが登場しました。それが、クリナップの中高級価格帯シリーズ「STEDIA(ステディア)」から発表された、天然木ワークトップのラインです。

キッチンに「天然木」は、かつてのご法度?

本来、キッチンの天板(ワークトップ)に天然木を使うのは、業界ではいわば「ご法度」に近いことでした。

  • 水による腐食やカビ
  • 熱い鍋を置いた時の変色
  • 油汚れの染み込み

「ステディア」天然木ワークトップの凄み

今回のモデルで採用されたのは、木の質感を生かしつつ耐久性を極限まで高めた特殊セラミック塗装。これにより、本物の木だけが持つ温もりと、キッチンに求められるタフさを両立させています。

1. 驚異の「はっ水・防汚性能」

最新のコーティング技術により、水分や汚れが繊維の奥まで浸透するのを防ぎます。醤油やコーヒーをこぼしても、サッと拭くだけで元通り。毎日のお手入れは、これまでのキッチンと変わりません。

2. 「ステンレス」×「木」のハイブリッド

クリナップの代名詞といえば、見えない構造体まで錆に強い「ステンレスキャビネット」。 湿気がこもりやすい内部は清潔なステンレスで守り、一番目に触れる天板には温かな天然木を。この「強さと優しさ」の組み合わせは、まさにステディアならではの贅沢です。

3. リビングと溶け込む家具のような佇まい

最近主流のオープンキッチンでは、キッチンはもはや「調理場」ではなく「家具」の一部です。天然木の天板は、使い込むほどに味わいが増し、ダイニングテーブルやフローリングとも美しく調和します。

「機能性は妥協したくない。でも、インテリアとして心から愛せる空間にしたい」

そんな願いを叶えてくれるのが、新しいステディアの天然木ワークトップです。無機質になりがちなキッチン空間に、本物の木がもたらす「安らぎ」を取り入れてみませんか?。

ショールームでその手触りを確かめたら、きっと一目惚れしてしまうはずです。気になる!となられたならお気軽にお問い合わせください。