「あ、また見えない…」テレビに映り込む、あの容赦ない光
楽しみにしていた映画やドラマを観ようとテレビをつけたら、画面に白い光がギラリ。自分の顔や部屋の様子が鏡のように映り込んでしまい、画面に集中できない……。
「日差しが入るの、嬉しいけれど今はちょっと邪魔!」そんな風に思ったこと、ありますよね。
日差しを遮るために、厚手のドレープカーテン(遮光カーテン)を閉めてしまう。もちろん、光はさえぎられます。でも、そうすると「せっかくの昼間なのに、部屋が真っ暗」という寂しい状態に。
「部屋は明るいままがいい。でも、外からの視線は防ぎたい」
このわがまま(だけど当然の!)願いを叶えようとレースカーテンを閉めてみても、今度は太陽の高度や角度によって、すき間から強烈な直射日光が差し込んできて、結局テレビが見づらかったり、まぶしかったり……。
実は、一般的なカーテンの「横に開け閉めする」動きだけでは、刻一刻と変わる「日差しの入射角」に追いつけないのです。

進化するブラインドで、光を「コントロール」する
そこでおすすめしたいのが、近年劇的にアップデートされているブラインドカーテンです。単に「光を遮る板」だったのは昔の話。最新のブラインドは、私たちの「わがまま」に寄り添う素晴らしい進化を遂げています。
① 日差しの「入射角」をピンポイントで受け流す
ブラインドの最大の強みは、スラット(羽根)の角度を自由に変えられること。 斜めから差し込む手強い日差しも、羽根の角度を少し調整するだけで、テレビ画面への嫌な反射をピンポイントで防ぎつつ、お部屋全体の明るさはしっかりキープできます。
② 常識を覆す「2重構造」や「上下セパレート」タイプも!
さらに最近では、厚地とレースが2重構造(ダブルタイプ)になっていて、ロールスクリーンのように美しく調光できるものや、「上下半分で生地を切り替えられる」タイプなども登場しています。

すっきりスマートな窓辺で、もっと心地いい毎日を
見た目もスタイリッシュで、お部屋を広く見せてくれる効果もある最新のブラインドカーテン。
「日差しがまぶしいけれど、暗くはしたくない」
「プライバシーを守りながら、気持ちのいい光を取り入れたい」
そんな窓辺の悩みを、賢く、おしゃれに解決してみませんか?。うちの窓にも取り付けられるかな?と思われたなら、お気軽に御相談ください。