みなさんは普段、お家のお手入れで「換気扇」を意識したことはありますか?。
お客様からこのようなご相談をいただくことがあります。
- 「最近、入浴後に一晩中換気扇を回しているのに、浴室の乾きが遅い気がする…」
- 「洗面脱衣室がいつもジメジメしていて、なんだか湿度が抜けない…」
もし、ご自宅でも同じような変化を感じられているなら、それは換気扇の性能が落ちていたり、完全に故障して止まっていたりするサインかもしれません。

放置すると、お家への大ダメージに…
「一応、モーター音は鳴っているから大丈夫」とそのまま放置してしまうのは禁物です。換気が不十分な状態が続くと、以下のようなトラブルを引き起こす原因になります。
- 頑固な黒カビの発生(お掃除がどんどん大変に…)
- 洗面室の壁紙(クロス)の剥がれや浮き
- 浴室ドアや枠などの表面材のめくれ・腐食
カビや湿気はお家の寿命を縮めるだけでなく、ご家族の健康面にも影響を及ぼす可能性があります。

少しでも「おかしいな」と思ったら
換気扇の寿命は一般的に10年ほどと言われており、モーターの経年劣化やホコリの詰まりで本来のパワーを発揮できなくなっているケースが多々あります。
「ティッシュを近づけても吸い込まない」「以前より音が大きくなった」といった症状が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!。