リノベーション現場ブログ

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札幌・暖房効率の向上

「暖房をつけているのに、なぜか窓際がスースーする…」

そう感じたことはありませんか?。実は、その冷気の原因の一つは、カーテンレールの上部や、カーテンの両脇のわずかな隙間から入ってくる外の冷たい空気かもしれません。

この冷たい空気の侵入は、せっかく温めた室内の暖房が外に逃げてしまう大きな損失になっているんです。窓からの冷気は床に降りていき、室内に冷たい空気の層を作り出す「コールドドラフト現象」も引き起こします。

この厄介な冷気の侵入を少しでも減らすために、非常に効果的な対策となるのが「カーテンボックス」です!。

カーテンボックスは、カーテンレール全体を覆う箱状のカバーのこと。これを取り付けることで、以下の効果が期待できます。

  1. 上部からの冷気・暖気損失のカット: レール上部の隙間を完全に塞ぎ、冷たい空気の通り道をシャットアウトします。
  2. 両脇からの冷気流入の抑制: カーテンボックス内にカーテンを収めるため、両端の隙間も物理的に小さく出来ます。

「うちには最初から付いてないから…」と諦める必要はありません!。

実は、後付け専用の既製品もたくさん出ています。手軽に取り付けたい方にもおすすめです。

もし、お部屋の雰囲気に合わせたデザインや、窓のサイズに合わせたぴったりの寸法で取り付けたい場合は、ぜひご相談ください。お部屋に合わせた寸法とデザインで、お客様だけの特注のカーテンボックスをお造りいたします。

今年の冬は、カーテンボックスを活用して、もっと暖かく快適なエコ生活を始めてみませんか?。

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